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愛媛県八幡浜市:朝潮橋駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛媛県経営主体八幡浜市
事業名駐車場整備事業施設名朝潮橋駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数26台1日平均駐車台数26台
駐車場使用面積727m²建設後経過年数31年
1時間当たり基本料金0円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率定期契約のみの駐車場で、収入についてはほぼ横ばいであり、平成24年度から、ほとんど空きのない状況である。支出については、主に光熱費と修繕費であるが、少額のため、収益的収支比率はかなり高い値になっている。平成24年度と平成28年度については、修繕費を例年よりも多く支出しており、他年度と比べると比率が低い。④売上高GOP比率⑤EBITDA売上高GOP比率が、類似施設平均値を上回っているため、利益率は高い。また、数値も比較的安定している。EBITDAが、平均値を下回っているのは、収容台数が26台と、小規模な駐車場であり、利益そのものの額が小さいことが原因として挙げられる。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧設備投資見込額平面駐車場であり、大きな改修等、新たな設備投資については見込んでいない。

利用の状況について

⑪稼働率定期駐車のみとなっており、ほぼ空きがない状態であったので、100%で推移している。

①稼働率

全体総括

支出は主に、電灯に対する光熱費と修繕費であるが、平面駐車場で機械等の設置もないため、大きな支出はない。駐車場契約について、定期駐車のみで、ほとんど空きがない状態で推移しており、収入は安定している。そのため、営業に関する収益性は高い。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

朝潮橋駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の八幡浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。