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香川県:香川県番町地下駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体香川県
事業名駐車場整備事業施設名香川県番町地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B2
収容台数339台1日平均駐車台数270台
駐車場使用面積13,568m²建設後経過年数23年
1時間当たり基本料金240円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・収益的収支比率H25年度で企業債の償還が終了したことから、H26年度からは単年度収支は黒字となっているが、建設後の年数が20年を超えていることから、今後とも設備の更新等の費用が必要となることが見込まれる。・他会計補助金比率H25年度で、企業債の償還が終了しており、現在は数値は低くなっている。・売上高GOP比率類似施設の平均を超えており、一定の売上高は、確保しているものの、減少傾向にあることから、利用の周知等を行いたい。・EBITDAH28年度は類似施設の平均と同程度であり、今後の推移を見守りたい。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・設備投資額見込額建設後20年が経過しており、一定の設備更新が見込まれる。

①企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

類似施設の平均より低いものの、一定の稼働率が確保されており、また、県庁への来客の駐車場の確保の観点からも現状を維持することが必要である。

①稼働率

全体総括

H16.6からは、指定管理者による管理を行っており、料金収入の増加及び管理経費の節減を図っている。また、駐車場の利用時間の延長や利用者のサービス向上のため、商店街共通駐車場サービス券の利用の導入等を行っている。今後も健全経営を続けながら、計画的に設備の更新等を進めるととともに、引き続き安定した経営が可能となるように努めてまいりたい。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

香川県番町地下駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の香川県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。