事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 勝浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,108人 | |
| 現在給水人口 | 4,488人 | 給水区域面積 | 650ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8,428.8万円
総額6,822.9万円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 勝浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,108人 | |
| 現在給水人口 | 4,488人 | 給水区域面積 | 650ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8,428.8万円
総額6,822.9万円
収益的収支比率・料金回収率については、類似団体平均値を上回っているものの、当該指標である100%には届いてないため、経営改善に向けた水道料金改定(増額)が必要である。給水原価は、施設投資額が少なく類似団体平均値に比べると半分以下である。企業債残高対給水収益比率について、類似団体平均値を下回っているが、今後耐用年数を迎える施設が多いので、施設の更新等により年々比率は増加すると予想される。施設利用率・有収率について前年度に比べ有収率は下がり、それに伴い施設利用率が上がっている。毎年度施設更新を行っているが、依然として漏水は多い状況にある。※施設更新をした際、老朽化している施設に負担がかかり新たに漏水していることが予想される。
管路更新率について、類似団体平均値を3倍弱上回っている。今後も老朽管路等の更新を行っていく予定であるが、年度による極端な管路更新は行わず、更新費用の平準化を目指す必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の勝浦町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。