徳島県三好市:簡易水道事業の経営状況(2022年度)
徳島県三好市が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
山間部に位置する給水人口が62人の簡易水道である。今後さらなる給水人口・給水戸数の減少が見込まれる。計算上では繰越金が数年後には枯渇し、経営はかなり厳しい状況にある。東祖谷地域の簡易水道であるため、マンパワー不足もあり、現在は委託での管理を行っているが、効率性・将来性共に乏しい状況にある。
老朽化の状況について
毎年小規模の修繕を行っているが、経営的な観点や左記料金回収率から見ても、今後大きな資本を投下し更新を行うことは難しい状況にある。
全体総括
施設・管路共に老朽化が見られるが、多額の資本投下に見合うだけの給水収益は到底見込めない。他の上水道地域からも遠く離れており、簡易水道の基準給水人口も大きく下回っているため、上水道への併合ではなく、地元管理の水道へ移管することが現実的であると考える。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の三好市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。