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徳島県:藍場町地下駐車場の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県徳島県経営主体徳島県
事業名駐車場整備事業施設名藍場町地下駐車場
会計適用区分法適用類似団体区分A2B1
収容台数2951日平均駐車台数268
駐車場使用面積5,400建設後経過年数49
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①経常収支比率料金収入等の収益や修繕費等の費用の増減により、年度によって変動があるが、令和元年度までは100%を越えて推移しており、経営の健全性は確保されていたが、令和2年度以降は、新型コロナウイルス感染症等の影響により指定管理者からの固定納付金の減免を実施したため赤字となっている。④売上高GOP比率営業収益については、指定管理者による固定納付金を主としているため、県による施設等の改良を計画的に実施し、費用を抑制するよう努めている。⑤EBITDA令和元年度までは、平均値以上であったが、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年度以降純損失を計上し数値が低く推移している。

①経常収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥有形固定資産減価償却率施設は、昭和48年から供用を開始しているため、老朽化が進んでおり、減価償却率は全国平均より高くなっている。今後、計画に基づいて施設の改良等を行っていく予定である。⑧設備投資見込額施設の老朽化が進んでおり、経営計画に沿って、施設の維持に必要な設備投資を実施する予定である。

①有形固定資産減価償却率
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率全国平均より低い水準ではあるが、令和元年度までは100%を超えていた。新型コロナウイルス感染症等の影響で、令和2年度は利用台数が大幅に減少し稼働率も減少したが、定期駐車台数の増加に取り組むなど、適正な管理運営に努めた結果、令和3年度は改善傾向がみられた。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

藍場町地下駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の徳島県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。