山口県宇部・阿知須公共下水道組合の財政状況(最新・2020年度)
構成団体の一般会計等負担見込額
報告範囲
同一年度・同一会計について、このサイトが結び付けた構成団体のうち、財政状況資料集に一般会計等負担見込額の数値が掲載されていた団体数です。2/3団体なら、3団体との関係を確認でき、そのうち2団体で数値を確認できたことを示します。未報告分は0円として扱わず、積み上げ棒には数値を確認できた団体だけを含めます。正式な負担割合や構成比率ではありません。
出典:総務省「財政状況資料集」
負担見込額を確認できる構成団体はありません。
組合・会計の財政状況
財政指標は未収録です。
出典:財政状況資料集
よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の宇部・阿知須公共下水道組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。
収録データの年度
2010年度2011年度2012年度2013年度2014年度2015年度2016年度2017年度2018年度2019年度2020年度
経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
当組合は、令和3年3月31日をもって解散し、打切り決算をしている。そのため、出納閉鎖期間中の収支が反映されないため大きく動く指標が出る結果となっている。①収益的収支比率は、構成市からの負担金が精算されていないため黒字決算となっている。近年、収益的収支比率は改善傾向にあったものの解散後も引き続き経営改善を図っていく必要がある。なお、今後地方債償還金は減少していく見込みである。④企業債残高対事業規模比率は、地方債償還額について構成市からの負担金を充当しているため、当該値は0となっている。⑤経費回収率は、近年改善しているが今後施設の大規模修繕や更新の時期が来るのを踏まえ、維持管理費等の削減の取組みが必要となる。⑥汚水処理原価は、処理区域の拡大や施設維持管理の包括的民間委託等に取り組んでいるが、維持管理費等の削減の取組みが必要となる。⑦施設利用率は、大規模施設の利用状況に影響されるところもあるが、今後もこの水準の利用率が継続するものと見込んでいる。⑧今後も水洗化率向上の取組みが必要である。
老朽化の状況について
当組合施設は、平成7年度の供用開始から25年程度の経過で比較的施設は新しく老朽化による管渠の更新時期はまだ到来していない。今後は、管渠の耐用年数を踏まえ計画的に更新していく必要がある。
全体総括
当組合は、中長期的な視点から、組合構成市と連携を密にして適正な使用料体系の改定について検討するとともに、施設の包括的民間委託等をはじめとする経常経費縮減に努め、効率的な下水道経営を目指してきたが、今後は構成市に委ねることとなる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の宇部・阿知須公共下水道組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。