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山口県柳井市:簡易水道事業の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山口県経営主体柳井市
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口33,617
現在給水人口5,275給水区域面積640ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.6億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.5億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

本市には、上水と陸続きの伊保庄、阿月、大畠の3簡水と離島に平郡東、平郡西の2簡水がある。上水に隣接する3簡水は当初は、独自水源を持ち給水していたが、上水との水源の一元化による経費の削減を図るため、現在は上水から受水している。離島の2簡水は立地上、独自水源から給水している。経営的には、維持管理費は少ないが、人口減少に伴う給水人口の減少と節水機器の普及で有収水量は減少が続いており、一般会計からの補填を受けている。また大畠簡水については、高料金対策に取り組んでいるが、上水と同様に責任水量制で無収水量も負担となっている。将来に渡り安定的な水道水の供給のためには、老朽管の更新が必要であり、その財源確保のため平成27年10月に水道料金の改定を行った。また、効率的な運営を行うため、5簡水とも上水施設との一元管理ができる中央監視システムの整備を進めている。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

簡易水道事業においては、管路は比較的新しく老朽管は少ない。伊保庄、阿月、大畠の3簡水は平成28年度末で上水と統合予定であり、それに向けての管路更新も行っている。今後は、平成27年3月に作成した「柳井市水道事業老朽管更新計画」に基づきダウンサイジングや管路の適正配置も併せて検討し、計画的な更新をしていく。その安定的な財源確保のため、平成27年10月に平均改定率11.44%の料金改定を行った。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の柳井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。