事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 下松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 2,500m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 179m³/日 | 一日配水能力 | 25,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 5,742m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 下松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 2,500m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 179m³/日 | 一日配水能力 | 25,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 5,742m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額1.3億円
下松市工業用水道事業の契約先は2社で契約水量は2,500㎥/日であるが、県企業局に20,000㎥/日の卸供給を行っている。そのため、配水能力45,000㎥/日のうち半分の22,500㎥/日の供給先は決まっている。安定した収益があるため①経常収支比率は100%を上回っており、欠損金はない(②累積欠損金比率)。③流動比率は、年度末の未払金計上額の増加により減少しているが、類似団体と比較して高く、現状では健全性は高いといえる。令和7年度に、改良工事に充てる企業債を借入れる予定のため、今後④企業債残高対給水収益比率の増加が見込まれる。⑧契約率は類似団体と比較して低く、契約水量が少ないため、⑥給水原価は高く、⑤料金回収率⑦施設利用率が低くなり、施設の能力に対して大きく余力を残している。契約水量を確保するためには、市関係機関と連携して企業誘致等の新規需要開拓に取り組む必要がある。その他にも、水需要を考慮した施設の在り方を検討する必要があると考えている。
施設の多くが高度成長期に集中的に整備されており、老朽化が進んでいる。①有形固定資産減価償却率②管路経年化率が高いのはそのためである。管路の更新を含めた施設の更新は、ユーザーの水需要の動向等を注視しながら計画的に行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。