事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 防府市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 113,656人 | 現在処理区域内人口 | 80,940人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 75,146人 | 現在処理区域面積 | 2,134ha |
| 晴天時現在処理能力 | 50,400m³/日 | 下水管布設延長 | 534km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額29.1億円
総額27.9億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 防府市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 113,656人 | 現在処理区域内人口 | 80,940人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 75,146人 | 現在処理区域面積 | 2,134ha |
| 晴天時現在処理能力 | 50,400m³/日 | 下水管布設延長 | 534km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額29.1億円
総額27.9億円
経常収支比率は100%以上を維持しているが、収益の減少、費用の増加により、令和元年度から数値が下降しており、経営の改善が必要となっている。流動比率は、類似団体と比較して高い水準となっており、今後も100%前後で推移していくものと思われる。企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比較して高い数値となっており、企業債の借入を抑制して行く必要がある。経費回収率は、100%で推移しており、汚水処理に係る費用を使用料収入で賄えている。また、汚水処理原価については、類似団体と同様に全国平均を上回る水準となっている。施設利用率は、晴天時における施設処理能力に対する、施設の効率性を示す指標であるが、令和2年度から減少しており、類似団体の平均値を下回っている。また、水洗化率は増加傾向を示しており、類似団体の平均値とおおむね同数値となっている。今後も水質保全の観点や使用料収入の増収を図る上でも下水道への接続数を向上させる更なる取組が必要である。
有形固定資産減価償却率は、類似団体と比較すると低い水準となっていたが、償却対象資産の減価償却が進んでおり、今後は類似団体と同程度の数値で推移していくものと考えられる。管渠老朽化率は、全国平均と比較すると低い水準にあるものの、類似団体と比較すると平均値を上回っており、今後、逓増していくものと思われる。管渠改善率は、0%を示している。今後、管渠の老朽化に伴い、適正に管渠の改善(更新)を実施していく必要がある。なお、長寿命化計画に基づき、平成30年度からの3年間で管渠の改築工事を実施したことにより、一時的に改善率の向上が見られた。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の防府市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。