事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 防府市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 15,000m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 6,219m³/日 | 一日配水能力 | 20,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 4,402m |
| 配水管延長 | 0m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 防府市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 15,000m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 6,219m³/日 | 一日配水能力 | 20,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 4,402m |
| 配水管延長 | 0m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額1.2億円
経常収支比率は100%を超え、黒字を維持しており、累積欠損金は発生しておらず、類似団体との比較では健全な経営と言える。流動比率は、減少傾向にあるものの、類似団体の平均値と比較しても、短期的な債務に対する支払能力が依然として高い水準にあると言える。また、企業債残高対給水収益比率は、平成16年度に繰上償還して以降、新たな企業債を借り入れていないため、0%で推移している。料金回収率は100%以上かつ類似団体の平均値を超え、給水に係る必要な費用を給水収益で賄えており、給水原価は、一事業所のみの契約で投資効率がよいことから類似団体の平均値と比較して低い水準にある。施設利用率について、令和3年度から契約事業所への配水量が大きく減少したことから、類似団体の平均値を下回っている。平成17年度に契約事業所からの減量要望を受け、平成19年度以降は施設能力20,000m3に対して責任水量15,000m3となっており契約率は75%で推移している。
有形固定資産減価償却率は、年々減価償却が進み、類似団体平均値が逓増していることに比べ、増加傾向が顕著になっている。管路経年化率は、管内の定期的なクリーニング工事の実施により安定給水できているものの、管路の老朽化が進み、管路の更新を抑えていることから類似団体の平均値を大きく上回っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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