事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 防府市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 15,000m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 14,131m³/日 | 一日配水能力 | 20,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 4,257m |
| 配水管延長 | 0m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 防府市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 15,000m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 14,131m³/日 | 一日配水能力 | 20,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 4,257m |
| 配水管延長 | 0m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額1.2億円
経常収支比率は100%以上、累積欠損金がなく累積欠損金比率は0%となっており、類似団体と比較しても健全な経営と言える。給水原価は、一事業所との契約で投資効率がよいことから類似団体と比較しても低い水準にある。また、料金回収率においても、100%以上かつ類似団体平均値を超えており、給水に係る費用を給水収益で賄えている。流動比率は、短期的な債務に対する支払能力を確保できていることを示し、流動性を確保するためには200%以上が望ましいとされているが、すべての年度で1,000%以上となっており類似団体の平均値よりも大きく上回っている。また、平成17年度からは企業債借入残高がない。契約率は、平成17年度の契約事業所からの減量要望(責任水量15,000m3)により施設能力20,000m3に対して現在の75%で平成19年度から推移している。有収率は責任水量制により100%となっているが、施設利用率については、臨時増量の要望に応えることとしているため変動している。
管路経年化率については、管内のクリーニング工事を定期的に実施することで安定給水できているものの、類似団体を大きく上回っている。また、管路更新率は、未実施の状態が続いている。有形固定資産減価償却率は、償却資産における減価償却済の部分の割合を示す比率で、減価償却の進み具合や資産の経過年数を示す。数値自体は年々増加しており、平成30年度からは取水地点の追加による改良工事によって改善しているものの、施設の老朽化は進んでいることが分かる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の防府市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。