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山口県萩市:萩市新堀駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山口県経営主体萩市
事業名駐車場整備事業施設名萩市新堀駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数120台1日平均駐車台数55台
駐車場使用面積3,811m²建設後経過年数52年
1時間当たり基本料金0円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本施設は当初3階建ての立体駐車場で、一般・定期駐車両方を取り扱っていたが、施設の老朽化及び稼働率を考慮し、平成25年度に解体し、平成26年度より定期駐車のみを取り扱う無人の広場式の形態となっている。現形態となり、施設の維持管理に係る経費が大幅に削減され、利用者からの使用料収入により黒字決算となっている。平成30年度においては、大規模な施設の維持補修がなかったため、収益的収支比率の向上が図られた。経営に際して一般会計からの繰入金はなく、健全な経営を行っている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当駐車場は市中心部に位置し、土地の形状も整っていることから固定資産としての価値は高いが、地域における道路交通の円滑化を図り、地区住民の利便に資する駐車場本来の目的のため、今後も引き続き市営駐車場を設置する。

①敷地の地価

利用の状況について

定期駐車は、近隣の住民が月極で利用されている。稼働率が他の類似施設平均値と比較して低いため、ホームページの掲載等により、稼働率の向上に努める。

①稼働率

全体総括

場内の凹凸の修繕費や、トイレの老朽化や冬季寒波による水道管の破損等、施設の維持管理についての負担が必要となるが、安定した使用料収入により、経営は堅調である。施設管理についても無人となっており、施設の維持管理は直営での対応が可能であるため、指定管理者制度は導入しない。今後も駐車場施設として十分な収益性を維持できるよう努め、利用啓発を行い財源の確保を図る。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

萩市新堀駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の萩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。