事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 海田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,118人 | 現在処理区域内人口 | 28,485人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,933人 | 現在処理区域面積 | 466ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 112km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.2億円
総額4.2億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 海田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,118人 | 現在処理区域内人口 | 28,485人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,933人 | 現在処理区域面積 | 466ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 112km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.2億円
総額4.2億円
下水道事業は汚水処理人口普及率が97%を超え,整備も概成しており,今後は投資的経費は減少していく見通しです。また,公債費についても高い水準で推移していましたが,現在償還のピークを迎え,平成28年度から緩やかに償還額が減少していくことから,収支比率,経費回収率,汚水処理原価が改善します。下水道使用料収入については,一般家庭の使用者数は増加傾向にあり,節水型器具の普及により1世帯あたりの下水道使用料は減少しているものの,普及率の上昇により,増加の状況にあります。しかしながら,事業所における節水対策や大口企業の撤退や事業廃止により,業務用の下水道使用料収入は減少しています。使用料収入の内訳は大口利用者の比重が大きいため,下水道使用料収入全体では伸び悩みの状況にあり,一般会計からの繰入金に頼らざるを得ない状況です。
30年を経過した管渠等はありますが,標準耐用年数の50年までに約20年程度あり,しばらくは点検・調査(カメラ等)による維持管理で対応します。その中で,長寿命化計画の策定時期を検討していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の海田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。