事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 尾道市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 138,396人 | 現在処理区域内人口 | 215人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 133人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 139m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,915.6万円
総額1,177.5万円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 尾道市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 138,396人 | 現在処理区域内人口 | 215人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 133人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 139m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,915.6万円
総額1,177.5万円
①収益的収支比率は、ほぼ100%を維持してきているが、施設管理費用の不足分及び償還金を一般会計からの繰入金に依存しているのが現状である。④企業債残高対事業規模比率は当該値が表示されているが、これは誤りであり従前通り0.00%である。⑤経費回収率は、下水道使用料は微減したが、それ以上に委託料等の汚水処理費が減少し、昨年度比微増となったが、類似団体の平均値を大きく下回った。管理委託内容の見直し等による費用削減及び利用者数の拡大による使用料収入の増加に更に取組む必要がある。⑥汚水処理原価は、昨年度に比し、年間有収水量・汚水処理費とも減少したが、年間有収水量の減の方が大きく、微増となった。依然として類似団体より低い水準にあり、費用削減及び接続加入促進に取組む必要がある。⑦施設利用率は、一日平均処理水量の減少により、利用率が下がっている。依然として類似団体より低い水準にあり、接続加入促進に取組む必要がある。⑧水洗化率は、若干減少下がったが、これは区域内人口が減少したことによる。水質保全と使用料収入の増加に繋げる取組む必要がある。
排水処理施設において、委託業者の作成する点検記録票に基づき、計画的に老朽化した機器の早期交換修繕を行うことにより、排水処理施設の適切な維持・管理に努めている。管渠については、布設後10年以上経過している箇所もあるため、適切な維持・管理体制の構築を検討する必要があると考える。これらの適切な維持・管理のため、経営戦略に則り、今後、機能保全計画の策定を検討していく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の尾道市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。