事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 尾道市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 141,878人 | 現在処理区域内人口 | 221人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 135人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 139m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,931.2万円
総額1,223.6万円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 尾道市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 141,878人 | 現在処理区域内人口 | 221人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 135人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 139m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,931.2万円
総額1,223.6万円
①収益的収支比率は、ほぼ100%を維持しているが、施設の管理費用に対する不足分を一般会計からの繰入金に依存しているのが現状である。⑤経費回収率は、汚水処理費の増加により減少傾向にあるが、類似団体の平均値並の数値を維持している。⑥汚水処理原価、⑦施設利用率は、類似団体より低い水準となった。理由として、近年の少子高齢化社会の中、接続人口が減少傾向にあることにより、汚水の処理量が減っていること、汚水処理費が増加していることが、原因であると考える。⑧水洗化率は、平成26年度まで増加傾向にあったが、平成27年度では若干減少した。これは区域内の全体人口の減少による影響が大きい。現在、定期的に未接続世帯へ訪問し接続依頼を行っているが、経営状況の向上のため、今後も継続する必要がある。
排水処理施設において、委託業者の作成する点検記録票に基づき、老朽化した機器の早期交換修繕を行うことにより、排水処理施設の適切な維持・管理に努めている。管渠については、布設後10年以上経過している箇所もあるため、機能保全計画等の策定による適切な維持・管理体制の構築を検討する必要があると考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の尾道市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。