事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美咲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 13,928人 | 現在処理区域内人口 | 5,958人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,174人 | 現在処理区域面積 | 227ha |
| 晴天時現在処理能力 | 450m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は前年比で減少。令和6年度の法適化を見据え、経営改善に向けた取り組みが必要。また、④企業債残高対事業規模比率は平成27年以降緩やかに減少している。今後も平準的な運用を意識し、計画的な事業投資を行っていく。⑤経費回収率はほぼ横ばいであり、改善に向けた取り組みが必要。使用料等による施設管理費の回収のほか、未接続者へは接続を積極的に行うなど、接続率の向上による経営規模の適正化を目指す。⑥使用料による収入で汚水処理原価が賄えておらず、今後の接続率向上に取り組むなど改善の余地がある。⑦利用率は上昇傾向にある。接続率向上に取り組むなどして、適正な経営規模を目指したい。
老朽化の状況について
③管渠改善率について令和3年度から、ストックマネジメント計画に基づく施設点検・更新を進める予定。耐用年数を過ぎた施設や主要幹線等、優先度の高いものから順次点検・更新を行っていく。
全体総括
前年度に引き続き、経営収支に改善の余地あり。接続率の改善のほか、料金体系の見直しや、効率的な施設稼働の検討が必要。今後の施設点検・更新費の増大も加味し、適正な経営規模での管理・運営を行っていく。目指していく。め、料金の見直しを含めた経営改善・経営計画を行新も考えられるため、接続率が少しでも伸びるよういく必要がある。う必要がある。経営努力し、安定した使用料収入の確保を図ることまた、令和3年度より国庫補助対象事業として循環が必要である。型社会形成推進交付金を要望し、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換や設置整備を促進すると同時に財源の確保を目指していく。将来的に決定していく。るかを含め、投資財源の確保について時期を見誤ら繕等の適切な維持管理による長寿命化を図りながし、健全な経営状態が維持できるよう計画的に取組金の解消を目指す必要がある。また、現在も管渠整備事業が継続中のため、資本での繰入金等を有効的に活用することにより健全な増加させるなどの経営改善をしていくことが今後の極め,健全で効率的な事業の経営を確保していきま適正な病院規模の検討、運営方針について点検、営企画室を本格稼働させ、診療点数増加対策とムの中核として、地域内の他の診療施設や、周辺地域ることが重要である。続可能性を高めていくため、具体的取り組みを計画的を深めることで,入院医療から在宅医療等への移行・にわたって存続させていくために、令和3年4月よ患者の増加に努めてまいります。ないよう検討することが重要であると考える。ら、更新が必要な時は性能の合理化や施設の統廃合みます。町内唯一の公立病院として,今後も救急医療・不評価しながら持続可能な病院事業を推進していいった各種プロジェクトチームを立ち上げ、経常の急性期病院等と連携しながら地域完結型の医療を目に進めていきます。支援を促進し,住民が住み慣れた場所で自分らしい生り同市内の企業立病院との経営統合し、地方独立また,施設基準の積極的な取得やDPCコー費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、経営を行う。課題となっています。す。を優先した整備計画を検討する必要がある。採算部門への取組を継続するとともに,町内医療機指したい。活を人生の最期まで安心して送れるように,地域包括計画的な管渠整備を行わなければならない。また、未接続世帯の解消などにより使用料収入のく。収支100%以上を目指す。行政法人を設立予定であり、令和6年の新病院開ディングの適正化による診療単価の向上に努め,関や近隣の急性期病院との連携を図り,地域の中核ケアシステムの構築を目指しています。向上に努める。院を目指し取り組んでいる状況である。収益の拡大を図ってまいります。病院としての役割を担っていく。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額1.5億円