事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美咲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,528人 | 現在処理区域内人口 | 6,119人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,931人 | 現在処理区域面積 | 227ha |
| 晴天時現在処理能力 | 450m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美咲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,528人 | 現在処理区域内人口 | 6,119人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,931人 | 現在処理区域面積 | 227ha |
| 晴天時現在処理能力 | 450m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額1.5億円
収益的収支比率が100%未満であり、一昨年から雨水対策事業を取組んでおりその事業費の増により比率が減少している。建設改良費は減少傾向にあり、企業債残高対事業規模比率は、これも一昨年から投資規模の増大があり地方債現在高の増加がみられる。料金収入はやや増加しており経費回収率もやや上向き傾向にあるものの、数値は一般会計負担分の数値の取扱いから当該値、平均値ともに倍になっている。累積欠損金比率、流動比率に該当数値はないが、経営には引き続き改善を図る必要がある。汚水処理原価は高いが減少の兆しが出ており、施設利用率も改善傾向にある、経営の効率性についても低い値ではあるが改善傾向もみられるので引き続き維持管理について計画検討が必要である。
管渠老朽化率、管渠改善化率ともに該当数値はないが、施設全体の把握に努め中長期的な管理運営のため固定資産台帳等の整備を行い、またはそれに準じたものを整備して維持管理並びに更新投資に向けた計画検討が引き続き必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美咲町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。