事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美咲町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,728人 | |
| 現在給水人口 | 12,385人 | 給水区域面積 | 9,610ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額5.7億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美咲町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,728人 | |
| 現在給水人口 | 12,385人 | 給水区域面積 | 9,610ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.8億円
総額5.7億円
経常収支比率は100%を超えており、単年度の収支は黒字となっている。ただし、経常収益のうち給水収益以外の収入(一般会計からの繰入金)に依存しているので、料金回収率の改善も含めて経営改善を図る必要がある。流動比率は100%を超えており、前年と対比して少し改善している。ただし、類似団体平均値と比べ数値が低いので流動資産および流動負債の内容を把握し、今後の経営を行っていく必要がある。企業債残高対給水収益比率、給水原価については、類似団体と比較して高い数値となっている。給水原価は昨今の物価上昇により費用が増加したことにより数値が悪くなったが、起債残高は起債の償還が進み改善傾向にある。流動比率も少しずつ改善方向にあるが、翌年度以降の動向に注視する必要がある。施設利用率については、類似団体より高い値となっている。引き続き、遊休状態にしないよう適切な施設規模で給水するよう努める。有収率は、類似団体と比較してやや低い数値となっている。前年度と比べやや改善しているので、完全受水をしている地区の有収率を最優先とし、漏水調査、早急な修繕等を実施する必要がある。
有形固定資産減価償却率は、類似団体と比較して低い数値となっており、法定耐用年数に近い資産は少ないと考えられる。ただし、対前年比の数値が上昇している。今後の更新を見据えて令和5年度にアセットマネジメントを作成し、令和6年度から令和7年度において具体的な更新計画を策定予定である。策定後は計画に基づき実施していく。管路経年化率はアセットマネジメントを作成した結果従来の数値が精査され類似団体より高い数値となっている。管路更新率も類似団体と比較して低い数値のため、アセットマネジメントに基づく計画的な管路の更新を実施する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美咲町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。