事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美咲町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,668人 | |
| 現在給水人口 | 13,357人 | 給水区域面積 | 9,610ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.9億円
総額5.7億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美咲町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,668人 | |
| 現在給水人口 | 13,357人 | 給水区域面積 | 9,610ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.9億円
総額5.7億円
経常収支比率は100%を超えており、単年度の収支は黒字となっている。ただし、経常収益のうち給水収益以外の収入(一般会計からの繰入金)に依存しているので、料金回収率の改善も含めて経営改善を図る必要がある。流動比率は100%を超えているが、指標のデータが1年度分しかないため、翌年度以降の動向に注視し、支払能力を高める経営改善を行う必要がある。企業債残高対給水収益比率、給水原価については、類似団体と比較して高い数値となっているため、流動比率と同様翌年度以降の動向に注視し、事業計画に基づいた経営改善を行う必要がある。施設利用率については、類似団体より高い値となっている。引き続き、遊休状態にしないよう適切な施設規模で給水するよう努める。有収率は、類似団体と比較してやや低い数値となっている。完全受水をしている地区の有収率を最優先とし、漏水調査、早急な修繕等を実施する必要がある。
固定資産全体で見た場合、投資に係る事業実施年度が比較的新しいため、有形固定資産減価償却率は、類似団体と比較して低い数値となっており、法定耐用年数に近い資産は少ないと考えられる。ただし、管路経年化比率はこれから上昇することが予測され、管路更新率が0%といった状況から更新投資を増やす必要があると考えられるため、今後の更新を見据えて令和5年度にはアセットマネジメントを作成し、計画的な更新改良を実施する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美咲町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。