事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美咲町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A7 | 行政区域内人口 | 13,417人 |
| 現在給水人口 | 13,116人 | 給水区域面積 | 9,610ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は100%を超えており、単年度の収支は黒字となっている。ただし、経常収益のうち給水収益以外の収入(一般会計からの繰入金)に依存しているので、料金回収率の改善も含めて経営改善を図る必要がある。流動比率は100%を超えており、前年と対比して少し改善している。ただし、類似団体平均値と比べ数値が低いので流動資産および流動負債の内容を把握し、今後の経営を行っていく必要がある。企業債残高対給水収益比率、給水原価については、類似団体と比較して高い数値となっているが、流動比率と同様翌年度以降の動向に注視する必要がある。施設利用率については、類似団体より高い値となっている。引き続き、遊休状態にしないよう適切な施設規模で給水するよう努める。有収率は、類似団体と比較してやや低い数値となっている。前年度と比べやや下がっているので、完全受水をしている地区の有収率を最優先とし、漏水調査、早急な修繕等を実施する必要がある。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率は、類似団体と比較して低い数値となっており、法定耐用年数に近い資産は少ないと考えられる。ただし、対前年比の数値が上昇している。今後の更新を見据えて令和5年度にはアセットマネジメントを作成し、計画的な更新改良を実施する予定としている。管路経年化率、管路更新率ともに、類似団体と比較して低い数値であるが、上記と同様にアセットマネジメントに基づく計画的な管路の更新を実施する予定である。
全体総括
企業会計化2年目の決算を迎え、各指標の累積データが少しずつ増えている。類似団体や、今後の指標に注視し、適切な維持管理及び計画的な施設の更新改良を実施していかなければならない。また、一般会計からの繰入金などの給水収益以外からの財源に依存している部分にも注意し、必要とあれば料金改定も視野に入れた経営改善を行うことも必要である。令和5年度には、アセットマネジメントの作成及び経営戦略の改定、6年度以降には更新計画を予定しており、長期的な視野に立った更新需要の把握や改善を図る。とから、収益性をアップするような施設のリニュー財政収支の見通しを行い、資産管理を実施していな懸念事項であると考え、単独処理浄化槽から合併処影響を抑制するため、調査、点検、修繕等の適切な道事業ビジョン(平成29年度策定)及び経営の基本況に応じて、機能分化等を検討したい。また、総合保運営にはより長期的な視点に立った計画が必要である。この長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和運営にはより長期的な視点に立った計画が必要である。る。使用料改定について周知を図っていく。とにより健全な経営を行う。経営状況を正確に把握し、健全で持続可能な事業の院にとって一番理想的な方向に進めていく。を提供していくために、「新公立病院改革プラ入後6年が経過し、更新時期が近づいている。よい。全体の充実を図っていくことで、地域に必要とさ図るとともに、地域の医療機関との連携を強化しアルを含む計画的な設備の更新修繕等を検討していく。理浄化槽への転換を推進するため、令和3年度から循施設保全による長寿命化を図りながら、更新が必要計画となる経営戦略(令和2年度策定)に基づいこの長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和4年度の策定を目指して準備を進めている。この長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和健施設を併設し、通所リハビリテーション事業、訪問リ料金の見直しを含めた経営計画を行う必要があ経営を確保していきます。ン」の見直しを含め、適正な病院規模の検討、運り質の高い医療のために、医療機器の更新が必要れる病院として、さらに体制を改革していく必要紹介患者の増加に努めてまいります。く。環型社会形成推進交付金を要望しさらなる生活環境のな時には性能の合理化や施設の統廃合を優先した整4年度の策定を目指して準備を進めている。4年度の策定を目指して準備を進めている。て,健全な経営状態が維持できるよう計画的に取りハビリテーション事業、訪問看護事業などの介護保険営方針について点検、評価しながら持続可能な病であるが、対費用効果も考え計画的に進めていくがある。また、施設基準の積極的な取得やDPCコーる。整備推進を行なっている。備計画を検討する必要がある。組みます。事業の維持に加え、地域における地域包括ケアシステ院事業を推進していく。予定。ディングの適正化による診療単価の向上に努め、ムの中核として、地域内の他の診療施設や、周辺地収益の拡大を図ってまいります。域の急性期病院等と連携しながら地域完結型の医療を目指したい。
経営状況
収支構造
総額6.4億円
総額5.9億円