事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 西粟倉村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,355人 | 現在処理区域内人口 | 1,348人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,282人 | 現在処理区域面積 | 61ha |
| 晴天時現在処理能力 | 813m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,865.5万円
総額5,604.4万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 西粟倉村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,355人 | 現在処理区域内人口 | 1,348人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,282人 | 現在処理区域面積 | 61ha |
| 晴天時現在処理能力 | 813m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,865.5万円
総額5,604.4万円
経営の健全性について、①収益的収支比率から見られるように実質赤字経営となっており、経営の改善が急務と考える。地方債残高の規模について、④企業債残高対事業規模比率は0となっているが、今後の更新事業や広域化事業により一時的に増加傾向になると予想される。料金水準について、⑤経費回収率について類似団体と比較した場合、ほぼ同様であり適切な料金収入の確保を行う必要がある。また、会計の安定に向けて料金改定等が必要と考える。費用の効果性について、⑥汚水処理原価から類似団体と比較しほぼ同様となっているが令和3年度に比べ90円程増加している。施設利用率が増減していないことから物価高や電気代の高騰が要因と考える。施設の効果性について、⑦施設利用率が昨年と同じ数値となっているが観光施設の閉鎖等により観光客数が回復傾向とならず利用率に変動がないと考える。⑧の水洗化率については、類似団体より高い状況にある。非水洗の家庭については、高齢世帯など投資が難しい状況であるが、引き続き水洗化に向け勧奨を行っていきたい。以上より、現状においては物価高の影響や起債償還金等を一般会計から基準外繰入金により賄っており、汚水処理原価が高く施設利用率が低いことから効率性は低下傾向にある、統廃合による広域化や適正な料金設定等収支での経営改善が必要である。
平成6年に供用開始しており、供用開始から27年程度が経過しているため、平成22年度から順次機器等の更新を計画、実施している。管渠の更新は未実施であるため、早期に計画を立て更新を実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西粟倉村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。