事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 西粟倉村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,468人 | 現在処理区域内人口 | 1,461人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,352人 | 現在処理区域面積 | 61ha |
| 晴天時現在処理能力 | 813m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,208.0万円
総額5,208.0万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 西粟倉村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,468人 | 現在処理区域内人口 | 1,461人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,352人 | 現在処理区域面積 | 61ha |
| 晴天時現在処理能力 | 813m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,208.0万円
総額5,208.0万円
経営の健全性について、①収益的収支比率から見られるように実質赤字経営となっており、経営の改善が急務と考える。平成34年度頃まで地方債償還金が増加していく計画であるため現状のままであると赤字がより一層増加していく傾向にある。地方債残高の規模について、④企業債残高対事業規模比率から類似団体と比較した場合、約半分の比率になっているが、上記のとおり今後の更新事業により横ばいまたは一時的に増加傾向にある。料金水準について、⑤経費回収率類似団体と比較した場合、老朽化した設備を徐々に更新していることから営業費用を抑えられており回収率は高くなっているが、十分な回収率とは言えないため、今後も適切な料金収入の確保が必要であり、料金改定等検討が必要と考える。費用の効率性について、⑥汚水処理原価から類似団体と比較し、費用の効率性が高い。施設の効率性について、⑦施設利用率から類似団体と比較し、効率的に汚水処理を行っていると判断出来る。以上より、類似団体と比較した場合、現状においては費用及び施設の効率性は高く、経営に合った施設規模であると一見思えるが、起債償還金等を一般会計からの基準外繰入金により賄っているものであることから、適正な料金設定等収入面での経営改善が必要と考える
平成6年に供用開始しており、供用開始から約20年程度が経過している。平成22年度から順次機器等の更新を計画、実施している。管渠の更新は未実施であるため、早期に計画を立て更新を実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西粟倉村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。