事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新庄村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 844人 |
| 現在給水人口 | 782人 | 給水区域面積 | 2,702ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
給水原価は類似団体並となっているが、前年と比べ増加している。これは、給水に係る総費用が増加しているためである。料金回収率は類似団体を下回っており、経営の効率性は悪いと言える。また、施設利用率は、人口減少に伴い、配水量が減少していることから下がっていると考えられる。新庄村簡易水道事業は、給水収益では賄えていない状況となっている。企業債の償還等もあり、一般会計からの繰入はやむを得ない状況であるが、今後も料金収納率の向上、料金改定の検討、経営の効率化を図る。
老朽化の状況について
老朽化した管路が増えてきているため、計画的な更新をしていかなければならない。
全体総括
新庄村簡易水道事業の経営について、料金収納率の向上、料金改定の検討、経営の効率化を図り企業会計の健全化を進めていく。また、老朽化対策については、経営バランスを考慮し、更新を進めていく。いけば、特環事業の経営を単独で行うことは困難になるのではないかと思われる。中長期的に見れば使用料の値上げや広域化・共同化の推進など諸々の解決策を検討する必要があると思われる。略の改定を行い,住民に対して現状の理解と今後の改善を図る。とから、収益性をアップするような施設のリニュー影響を抑制するため、調査、点検、修繕等の適切な道事業ビジョン(平成29年度策定)及び経営の基本況に応じて、機能分化等を検討したい。また、総合保運営にはより長期的な視点に立った計画が必要である。この長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和運営にはより長期的な視点に立った計画が必要である。使用料改定について周知を図っていく。とにより健全な経営を行う。経営状況を正確に把握し、健全で持続可能な事業のを提供していくために、「新公立病院改革プラ入後6年が経過し、更新時期が近づいている。よい。全体の充実を図っていくことで、地域に必要とさ図るとともに、地域の医療機関との連携を強化しアルを含む計画的な設備の更新修繕等を検討してい施設保全による長寿命化を図りながら、更新が必要計画となる経営戦略(令和2年度策定)に基づいこの長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和4年度の策定を目指して準備を進めている。この長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和健施設を併設し、通所リハビリテーション事業、訪問リ経営を確保していきます。ン」の見直しを含め、適正な病院規模の検討、運り質の高い医療のために、医療機器の更新が必要れる病院として、さらに体制を改革していく必要紹介患者の増加に努めてまいります。く。な時には性能の合理化や施設の統廃合を優先した整4年度の策定を目指して準備を進めている。4年度の策定を目指して準備を進めている。て,健全な経営状態が維持できるよう計画的に取りハビリテーション事業、訪問看護事業などの介護保険営方針について点検、評価しながら持続可能な病であるが、対費用効果も考え計画的に進めていくがある。また、施設基準の積極的な取得やDPCコー備計画を検討する必要がある。組みます。事業の維持に加え、地域における地域包括ケアシステ院事業を推進していく。予定。ディングの適正化による診療単価の向上に努め、ムの中核として、地域内の他の診療施設や、周辺地収益の拡大を図ってまいります。域の急性期病院等と連携しながら地域完結型の医療を目指したい。
経営状況
収支構造
総額1,867.0万円
総額2,360.8万円