事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新庄村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 913人 | |
| 現在給水人口 | 872人 | 給水区域面積 | 2,702ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1,730.5万円
総額1,979.2万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新庄村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 913人 | |
| 現在給水人口 | 872人 | 給水区域面積 | 2,702ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1,730.5万円
総額1,979.2万円
新庄村簡易水道事業の経営状況は、赤字となっている。収益的収支比率は、H30年度に予定していた浄水場の取り壊しをH31年度に繰越したことにより、歳出が増え料金収入等は前年以前と変わっていない為、前年よりも約30パーセント下がっている。企業債残高対給水収益比率は、類似団体と比べると高い傾向となっている。これは簡易水道の統合事業等を行った為、水道事業の収益に対して企業債残高が高くなっているためである。今後も公営企業会計への移行もあり、起債を借りていかなければならない。料金回収率は高くなってきているが類似団体よりも低い水準となっている。給水に対する費用について、給水収入と一般会計からの繰入で賄っている。給水原価は類似団体並となっているが、減少傾向にある。これは、給水に係る総費用が減少しているためである。料金回収率は類似団体を下回っており、経営の効率性は悪いと言える。また、施設利用率は、人口減少に伴い、配水量が減少していることから下がっていると考えられる。新庄村簡易水道事業は、給水収益では賄えていない状況となっている。企業債の償還等もあり、一般会計からの繰入はやむを得ない状況であるが、今後も料金収納率の向上、料金改定の検討、経営の効率化を図る。
老朽化した管路が増えてきているため、計画的な更新をしていかなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新庄村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。