事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新庄村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 948人 | |
| 現在給水人口 | 899人 | 給水区域面積 | 2,702ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2,098.9万円
総額2,109.9万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新庄村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 948人 | |
| 現在給水人口 | 899人 | 給水区域面積 | 2,702ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2,098.9万円
総額2,109.9万円
収益的収支比率は、人口減少により水道料金が伸びず、類似団体に比べて低い率で推移している。企業債残高対給水収益比率は、類似団体より高い傾向にあるが、これは、簡易水道の統合事業等を行ったため、水道事業の収益に対して企業債残高が高くなっているためである。統合事業等は、平成28年度に終了したため、今後、企業債残高は減少していく見込みである。また、給水原価は、類似団体並となっているが、料金回収率、施設利用率は、類似団体を下回っており、経営の効率性は悪いと言える。上記のとおり簡易水道事業は、給水収益で賄えていない状況である。企業債の償還等もあり、一般会計からの繰入金で事業運営を行っている状況である。
老朽化した管路の割合が低いため、類似団体に比べて有収率は高くなっているが、一般会計からの繰入金に頼った経営状況であり、将来の改修、更新に備えた計画を策定しておく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新庄村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。