事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 矢掛町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,356人 | 現在処理区域内人口 | 11,521人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,966人 | 現在処理区域面積 | 577ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,660m³/日 | 下水管布設延長 | 196km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.8億円
総額7.4億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 矢掛町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,356人 | 現在処理区域内人口 | 11,521人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,966人 | 現在処理区域面積 | 577ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,660m³/日 | 下水管布設延長 | 196km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.8億円
総額7.4億円
①経常収支比率については,ほぼ収益で費用を賄うことができている。しかし,⑤経費回収率は類似団体よりも低く6割にも達していない状況であり,使用料収入の確保が課題となっている。令和4年度は,使用料収入は減少したものの,資産減耗費や支払利息が減少したことから3年連続で純利益を計上することができ,②累積欠損金は発生していない。③流動比率については100%未満ではあるが,流動負債の90%は翌年度償還予定の企業債であり,財源は一般会計からの繰入金を主なものとして充てるため低くなっている。④企業債残高対事業規模比率については,企業債の償還ピークを過ぎたことから,今後は類似団体と比較して少ない状況に推移していくと思われる。今後も計画的な投資と適正な債務残高の維持に努める。⑦施設利用率は類似団体平均値を上回っており,隣接市から受け入れている汚水処理量が今後増加することが見込まれ,適切な利用率である。今後は,農集統合事業が段階的に完了していくことで⑥汚水処理原価が抑えられる見込みだが,併せて⑧水洗化率を向上させて使用料収入を増とすることで,安定した経営が行えるように改善していく。
平成6年3月の事業認可を受け事業に着手してから28年が経過している。処理場・管渠については耐用年数を経過してはいないが,計画的に設備等の改築更新を行っていくため,令和元年度に公共下水道事業ストックマネジメント計画を策定した。現在は,この計画に沿って継続的に設備等の長寿命化を図っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の矢掛町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。