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岡山県矢掛町:公共下水道の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岡山県経営主体矢掛町
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法適用類似団体区分Cd2
行政区域内人口13,570人現在処理区域内人口11,674人
現在水洗便所設置済人口10,041人現在処理区域面積577ha
晴天時現在処理能力6,173m³/日下水管布設延長196km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率については,ほぼ収益で費用を賄うことができている。しかし,⑤経費回収率は類似団体よりも低く6割にも達していない状況であり,使用料収入の確保が課題となっている。令和3年度は,使用料収入は減少したものの,人件費や資産減耗費が大幅に減少したことから2年連続で純利益を計上することができ,②累積欠損金は発生していない。③流動比率については100%未満ではあるが,流動負債の82%は翌年度償還予定の企業債であり,財源は一般会計からの繰入金を主なものとして充てるため低くなっている。④企業債残高対事業規模比率については,企業債の償還ピークを迎えており,今後は類似団体と比較して少ない状況に推移していくと思われる。今後も計画的な投資と適正な債務残高の維持に努める。⑦施設利用率は隣接市から受け入れている汚水処理量が今後増加することが見込まれ,当年度末に1池増設したため,昨年度より利用率が低下している。今後は,農集統合事業が段階的に完了していくことで⑥汚水処理原価が抑えられる見込みだが,併せて⑦水洗化率を向上させて使用料収入を増とすることで,安定した経営が行えるように改善していく。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

平成6年3月の事業認可を受け事業に着手してから27年が経過している。処理場・管渠については耐用年数を経過してはいないが,計画的に設備等の改築更新を行っていくため,令和元年度に公共下水道事業ストックマネジメント計画を策定した。現在は,この計画に沿って継続的に設備等の長寿命化を図っている。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

全体総括

当町では,平成29年度をもって面整備を完了し平成30年度より公営企業会計を導入している。現在,町内の広域化を進めるため農集統合事業に着手しており,これにより処理施設の維持管理費の削減を図る。また,ストックマネジメント計画の策定により,今後の維持管理・施設更新をより効率的に行うことで施設の長寿命化を図りつつコストの抑制を図る。使用料収入については,水洗化率の向上による有当該値収水量の増加での収入増を図るが,今後は人口減少による厳しい状況が予想される。そのため,経営戦平均値39,094,59840,683,72741,891,21342,806,727略の改定を行い,住民に対して現状の理解と今後の改善を図る。とから、収益性をアップするような施設のリニュー影響を抑制するため、調査、点検、修繕等の適切な道事業ビジョン(平成29年度策定)及び経営の基本況に応じて、機能分化等を検討したい。また、総合保運営にはより長期的な視点に立った計画が必要である。この長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和運営にはより長期的な視点に立った計画が必要である。使用料改定について周知を図っていく。とにより健全な経営を行う。経営状況を正確に把握し、健全で持続可能な事業のを提供していくために、「新公立病院改革プラ入後6年が経過し、更新時期が近づいている。よい。全体の充実を図っていくことで、地域に必要とさ図るとともに、地域の医療機関との連携を強化しアルを含む計画的な設備の更新修繕等を検討してい施設保全による長寿命化を図りながら、更新が必要計画となる経営戦略(令和2年度策定)に基づいこの長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和4年度の策定を目指して準備を進めている。この長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和健施設を併設し、通所リハビリテーション事業、訪問リ経営を確保していきます。ン」の見直しを含め、適正な病院規模の検討、運り質の高い医療のために、医療機器の更新が必要れる病院として、さらに体制を改革していく必要紹介患者の増加に努めてまいります。く。な時には性能の合理化や施設の統廃合を優先した整4年度の策定を目指して準備を進めている。4年度の策定を目指して準備を進めている。て,健全な経営状態が維持できるよう計画的に取りハビリテーション事業、訪問看護事業などの介護保険営方針について点検、評価しながら持続可能な病であるが、対費用効果も考え計画的に進めていくがある。また、施設基準の積極的な取得やDPCコー備計画を検討する必要がある。組みます。事業の維持に加え、地域における地域包括ケアシステ院事業を推進していく。予定。ディングの適正化による診療単価の向上に努め、ムの中核として、地域内の他の診療施設や、周辺地収益の拡大を図ってまいります。域の急性期病院等と連携しながら地域完結型の医療を目指したい。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額7.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額7.2億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の矢掛町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。