岡山県里庄町:公共下水道の経営状況(2021年度)
岡山県里庄町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
累積欠損金が無く、経常収支比率が100%を超えているので経営状況は良好といえる。しかし、経費回収率をみると、汚水処理に係る費用を下水道使用料で88%程度しか賄えておらず、残りは主に一般会計からの繰入金に頼っているのが現状である。この繰入金は起債償還に係るものが主であり、整備を進めて使用料収入が増加すれば削減することができる。また企業債残高は、下水道整備途中であるため大きく減少することは考えにくいが、事業規模の縮小や使用料収入の増加により徐々に減少すると考えられる。
老朽化の状況について
供用開始が平成16年と、近隣市町よりも遅いため管渠等は比較的新しく老朽化していない。また、有形固定資産減価償却率は類似団体と比較して低い水準となっている。現時点では設置後45年経過した施設が最も古いものであり、耐用年数と比較すると、まだ更新には早いと思われる。現状、施設の老朽化が著しい状況ではないが、今後の下水道整備等に応じて更新等の計画を検討する必要がある。
全体総括
里庄町は、平成16年から供用開始しており、下水道整備予定区域の約64%の整備が終わったばかりで、下水道普及率も約69%であるため、事業費を起債や一般会計からの繰入金に依存している。しかし、今後も管渠整備を進めることにより、有収水量や使用料収入の増加が見込めるため、更なる経費節減に努めると共に、水洗化率向上につながるように、引き続き住民に対して下水道への接続をお願いしていきたい。改善を図る。とから、収益性をアップするような施設のリニュー影響を抑制するため、調査、点検、修繕等の適切な道事業ビジョン(平成29年度策定)及び経営の基本況に応じて、機能分化等を検討したい。また、総合保運営にはより長期的な視点に立った計画が必要である。この長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和運営にはより長期的な視点に立った計画が必要である。とにより健全な経営を行う。経営状況を正確に把握し、健全で持続可能な事業のを提供していくために、「新公立病院改革プラ入後6年が経過し、更新時期が近づいている。よい。全体の充実を図っていくことで、地域に必要とさ図るとともに、地域の医療機関との連携を強化しアルを含む計画的な設備の更新修繕等を検討してい施設保全による長寿命化を図りながら、更新が必要計画となる経営戦略(令和2年度策定)に基づいこの長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和4年度の策定を目指して準備を進めている。この長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和健施設を併設し、通所リハビリテーション事業、訪問リ経営を確保していきます。ン」の見直しを含め、適正な病院規模の検討、運り質の高い医療のために、医療機器の更新が必要れる病院として、さらに体制を改革していく必要紹介患者の増加に努めてまいります。く。な時には性能の合理化や施設の統廃合を優先した整4年度の策定を目指して準備を進めている。4年度の策定を目指して準備を進めている。て,健全な経営状態が維持できるよう計画的に取りハビリテーション事業、訪問看護事業などの介護保険営方針について点検、評価しながら持続可能な病であるが、対費用効果も考え計画的に進めていくがある。また、施設基準の積極的な取得やDPCコー備計画を検討する必要がある。組みます。事業の維持に加え、地域における地域包括ケアシステ院事業を推進していく。予定。ディングの適正化による診療単価の向上に努め、ムの中核として、地域内の他の診療施設や、周辺地収益の拡大を図ってまいります。域の急性期病院等と連携しながら地域完結型の医療を目指したい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の里庄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。