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岡山県里庄町:公共下水道の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岡山県経営主体里庄町
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法適用類似団体区分Cd3
行政区域内人口11,204人現在処理区域内人口6,629人
現在水洗便所設置済人口4,761人現在処理区域面積293ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長57km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

累積欠損金が無く、経常収支比率が100%を超えているので経営状況は良好である。しかし、経費回収率をみると、汚水処理に係る費用を下水道使用料で約7割しか賄えておらず、残りは主に一般会計からの繰入金に頼っているのが現状である。経費回収率は徐々に増えており、逆に汚水処理原価は下がってきているので、有収水量や下水道使用料が増加していることがうかがえる。下水道自体がまだ整備途中であるため、今後も整備を進めていけば使用料収入のさらなる増加も見込め、一般会計からの繰入金を削減することができる。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対事業規模比率
⑤経費回収率
⑥汚水処理原価
⑦水洗化率

老朽化の状況について

平成16年から供用開始しており、管渠等はまだ新しく老朽化していない。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

全体総括

里庄町では、供用開始が平成16年と遅く、下水道整備予定の区域の約59%の整備が終わったばかりで、一般会計からの繰入金も多いが、管渠の整備が進んでいけば有収水量も増加し、使用料収入も増える見込みである。これからも更なる経費節減に努め、水洗化率向上につながるように引き続き住民に向け、下水道への接続をお願いしていきたい。経営基盤強化を進めることが不可欠である。費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、また、経営状況を的確に把握するため、公営指したい。を優先した整備計画を検討する必要がある。みを計画的に進めていきます。た場所で自分らしい生活を人生の最期まで安心し計画的な管路整備を行わなければなりません。企業会計に移行するための準備を進めている。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額3.3億円

③費用構造

総額2.9億円

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の里庄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。