事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 里庄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cd3 |
| 行政区域内人口 | 11,204人 | 現在処理区域内人口 | 6,629人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,761人 | 現在処理区域面積 | 293ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 57km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
累積欠損金が無く、経常収支比率が100%を超えているので経営状況は良好である。しかし、経費回収率をみると、汚水処理に係る費用を下水道使用料で約7割しか賄えておらず、残りは主に一般会計からの繰入金に頼っているのが現状である。経費回収率は徐々に増えており、逆に汚水処理原価は下がってきているので、有収水量や下水道使用料が増加していることがうかがえる。下水道自体がまだ整備途中であるため、今後も整備を進めていけば使用料収入のさらなる増加も見込め、一般会計からの繰入金を削減することができる。
老朽化の状況について
平成16年から供用開始しており、管渠等はまだ新しく老朽化していない。
全体総括
里庄町では、供用開始が平成16年と遅く、下水道整備予定の区域の約59%の整備が終わったばかりで、一般会計からの繰入金も多いが、管渠の整備が進んでいけば有収水量も増加し、使用料収入も増える見込みである。これからも更なる経費節減に努め、水洗化率向上につながるように引き続き住民に向け、下水道への接続をお願いしていきたい。経営基盤強化を進めることが不可欠である。費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、また、経営状況を的確に把握するため、公営指したい。を優先した整備計画を検討する必要がある。みを計画的に進めていきます。た場所で自分らしい生活を人生の最期まで安心し計画的な管路整備を行わなければなりません。企業会計に移行するための準備を進めている。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額2.9億円