事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 里庄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,166人 | 現在処理区域内人口 | 7,312人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,204人 | 現在処理区域面積 | 318ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 62km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 里庄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,166人 | 現在処理区域内人口 | 7,312人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,204人 | 現在処理区域面積 | 318ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 62km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.8億円
総額3.0億円
累積欠損金が無く、経常収支比率が100%を超えているので経営状況は良好といえる。しかし、経費回収率をみると、汚水処理に係る費用を下水道使用料で86%しか賄えておらず、残りは主に一般会計からの繰入金に頼っているのが現状である。しかし、経費回収率は年々増加傾向にあり、逆に汚水処理原価は減少しているので、有収水量や下水道使用料が増加していることがうかがえる。下水道自体が整備途中であるため、今後も整備を進めていけば使用料収入のさらなる増加も見込め、一般会計からの繰入金を削減することができる。また企業債残高は、下水道整備途中であるため大きく減少することは考えにくいが、使用料収入が増加傾向にあるので徐々に減少すると考えられる。
平成16年から供用開始しており、管渠等はまだ新しく老朽化していない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の里庄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。