事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 赤磐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,559人 | 現在処理区域内人口 | 757人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 620人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
| 晴天時現在処理能力 | 478m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,172.8万円
総額1.2億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 赤磐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,559人 | 現在処理区域内人口 | 757人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 620人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
| 晴天時現在処理能力 | 478m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,172.8万円
総額1.2億円
経常収支比率について、過疎地域の人口減少で下水道使用料収入も減少傾向にあり、類似団体平均値及び100%を下回っている。累積欠損比率について、昨年度よりも大きく欠損となっている。一般会計からの繰入の見直しを含めて、早期に欠損金の処理を進めていきたい。流動比率について、類似団体平均値を上回っているが、100%を下回っており決して高い水準とはいえないため、資金繰りに注意する必要がある。企業債残高対事業規模比率について、昨年よりも比率を大きく下げることが出来ているが、企業債残高に対して今後の一般会計からの元金償還に係る繰入予定額による影響が大きい。今後は一般会計の財政状況等を踏まえながら比率の増減に注意していきたい。経費回収率について、昨年度よりも改善されたが、類似団体平均値よりも低い水準となっており、厳しい状況が続いている。抜本的な改善は難しいが、引き続きより一層の経費削減と水洗化促進による使用料収入の増加に努める必要がある。汚水処理原価について、昨年より改善されたものの処理場の維持管理にかかる修繕料や委託料の影響により、汚水処理原価が高くなっている。引き続きコスト削減に努めたい。施設利用率について、人口減少等により施設利用率の改善等は困難と考えられるが、中長期的観点から適切な水準を検討していく必要がある。水洗化率について、接続対象となる人の減少及び高齢化等により、大きな増加は期待できないが、普及・啓蒙活動に努めていく。
有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値より大きく下回っており、それほど老朽化が進んでいないと読めるが、法適用以前の償却について指標に反映されていないことに注意しておく必要がある。供用開始から20年以上経過する施設もあり、機械設備等については修繕対応している状況である。今後は、最適整備構想等に基づき施設の長寿命化を推進していく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の赤磐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。