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岡山県赤磐市:農業集落排水の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岡山県経営主体赤磐市
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分F2
行政区域内人口44,279人現在処理区域内人口811人
現在水洗便所設置済人口594人現在処理区域面積30ha
晴天時現在処理能力478m³/日下水管布設延長32km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

収益的収支が78%前後に上昇しているが、使用料が適当な水準にあるとは考えにくく低下傾向に転ずることも予想される。企業債残高対事業規模比率は類似団体は、比率が横ばい傾向にあるが、当市は上昇傾向にある。汚水処理原価は類似団体と2倍の差があり、経費回収率は平均値の半分を下回っている。施設利用率は、類似団体を下回っている。水洗化比率は、平均値を下回っており、今後の上昇は期待できない。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

供用開始から20年近くたつ施設もあり、機械設備等については修繕対応している。管渠についても22年以上経過しているものが約1.2kmある。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

全体総括

平成27年度に下水道使用料を改定し収入確保に努めているものの、収益的収支が100%に届いていない状況である。使用料改定後も適当な水準に達していないため、数年ごとに経営の見直しを行い、適正な使用料水準や経費の見直しなどについて検討することが必要であると考える。ん。ただし、今後は、新病院建設時に設置した健合も検討し、積極的に実施することが重要です。また、他の施設や管路の老朽化に対しては、経営康管理センターからの健診料収入の増加や地域包今後も使用料収入の確保と維持管理費の抑制に向括ケア病床の増床による入院収益の増加が期待で状況への影響を抑制するため、点検や漏水調査、修けた取り組みを怠ることなく進めなければなりませ繕等の適切な維持管理による長寿命化を図りながきます。ん。ら、更新が必要な時は性能の合理化や施設の統廃合費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、地域内の他の診療施設や、周辺地域の急性期病院に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れたを優先した整備計画を検討する必要がある。計画的な管渠整備を行わなければなりません。進めていく。医師不足の問題については、都市圏の大病院か等と連携しながら地域完結型の医療を目指す。みを計画的に進めていきます。場所で自分らしい生活を人生の最後まで安心してら派遣を受け、診療科の充実と受け入れ可能な患送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目者の幅を広げていくことで改善を目指す。指しています。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額9,408.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,307.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の赤磐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。