事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 赤磐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,057人 | 現在処理区域内人口 | 786人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 616人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
| 晴天時現在処理能力 | 478m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,632.5万円
総額2,988.0万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 赤磐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,057人 | 現在処理区域内人口 | 786人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 616人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
| 晴天時現在処理能力 | 478m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,632.5万円
総額2,988.0万円
令和元年度は収益的収支が約80%まで上昇しているが、使用料が適当な水準にあるとは考えにくく今後の状況により、当該指標が低下傾向に転ずることも予想され、楽観できる水準ではない。企業債残高対事業規模比率は平成29年度をピークに低下傾向であるが、類似団体より高い水準となっており、依然として厳しい経営状況といえる。汚水処理原価は類似団体と2倍程度の差があり、経費回収率は類似団体の半分を下回っている状況である。他の下水道事業同様、使用料金の適切な設定と下水処理費の削減を検討していく必要がある。施設利用率は類似団体を下回っており、さらに水洗化率の向上に努める必要がある。
供用開始から20年以上たつ施設もあり、機械設備等については修繕対応している状況である。なお、令和2年度より法適用事業となるが今後は施設の長寿命化を図るために最適整備構想を策定し推進していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の赤磐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。