事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 26,894人 | 現在処理区域内人口 | 21人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
令和2年度から地方公営企業会計に移行したことに伴い、令和元年度以前(法非適)の数値はこの分析表に記載されていない。①経常収支比率は、100%を超え単年度収支は黒字となっている。一般会計との取り決めにより、支払利息は一般会計からの繰入金で賄っている。②累積欠損金比率は、損益計算書が黒字であるため発生していない。③流動比率は、企業会計移行時の現金が多額であったため比率が高い。④企業債残高対事業規模比率は、全国平均や類似団体平均を下回っている。一般会計との取り決めにより償還は一般会計からの繰入金で行うこととなっているため、企業債残高は経営には影響しない。⑤経費回収率と⑥汚水処理原価は、全国平均や類似団体平均とほぼ同じ数値となっている。⑦施設利用率は、全国平均や類似団体平均を下回っている。⑧水洗化率は、100%である。
老朽化の状況について
個別排水処理事業としての整備は完了しており、浄化槽本体の更新が必要となった場合は特定地域生活排水処理事業へ転換する見込みである。
全体総括
令和4年度決算時点での処理区域内人口は21人であり、個別排水処理事業単体での分析はあまり意味をなさないため、特定地域生活排水処理事業に含めて分析を行う。に、限られた予算の中で施設の魅力を上げるようなとにより健全な経営を行う。投資も行っていきたい。
経営状況
収支構造
総額650.3万円
総額630.3万円