事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 29,286人 | 現在処理区域内人口 | 28人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 22m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が100%を割り込んでおり、汚水処理原価が全国平均を上回っている。経費回収率は全国平均より低いが、下水道使用料が適切な金額に設定されていない面も考えられる。水洗化率は全国平均より高いが、施設利用率は全国平均より低く、人口減少により計画値に達していない。
老朽化の状況について
施設は比較的新しいが、今後、浄化槽ブロアの故障の発生等が予想される。
全体総括
収益的には赤字であり、適正な下水道使用料に改定を行うことが必要である。作成を検討していく必要がある。翌年度には上水道事業との統合を控え、経営改善による費用の抑制と適正な水道料金収入の確保も検討していく必要がある。今後は、浄化槽事業への転換等も視野に入2年度から公営企業会計に移行する。抑制するとともに、未接続世帯の解消などによ持続可能な病院経営を行うための指針とするため、れ、事業の在り方について検討する必要があり財源の確保を図る必要がある。回収率を向上させていくことが今後の課題となって「高梁市国民健康保険成羽病院改革プラン」を策定る。また、経営状況を的確に把握するため、令和います。し、各種数値目標を達成するとともに、持続可能性を高めていくため、具体的取り組みを計画的に進めてい2年度から公営企業会計に移行する。きます。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額109.8万円
総額87.0万円