事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,194人 | 現在処理区域内人口 | 28人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額605.2万円
総額621.2万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,194人 | 現在処理区域内人口 | 28人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額605.2万円
総額621.2万円
令和2年度から地方公営企業会計に移行したことに伴い、令和元年度以前(法非適)の数値はこの分析表に記載されていません。①経常収支比率が100%を割り込む赤字経営となっている。②累積欠損金比率は、企業会計移行時に欠損金が発生したが、今後も経営改善を図り、使用料改定を行うことにより累積欠損金比率も減少する傾向と考える。③流動比率は、企業会計移行時の現金が多額であったため比率が高い。④企業債残高対事業規模比率は、全国平均を下回ってているが整備は完了しており企業債残高は今後低下していく見通しである。⑤経費回収率は全国平均以上であるが、下水道使用料単価が安価なため使用料で経費が賄えていない状況である。⑥汚水処理原価は、類似団体や全国平均より低くなっている。⑦施設利用率は、全国平均や類似団体平均より低く人口減少や高齢化の傾向が高い地域であり有収水量が少なくなっていることが要因である。⑧水洗化率は平均値より高いが、接続勧奨等で未接続世帯の接続促進を図る必要がある。
施設は比較的新しいが、今後、浄化槽ブロアの故障の発生等が予想される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新見市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。