事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 30,583人 | 現在処理区域内人口 | 4,220人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,164人 | 現在処理区域面積 | 21,185ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,152m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が100%を割り込む赤字経営となっており、事業規模に対する企業債残高や汚水処理原価が全国平均を上回っている。経費回収率は全国平均より低いが、下水道使用料が適切な金額に設定されていない面も考えられる。水洗化率はほぼ100%に達しているが、施設利用率は全国平均より低く、人口減少により計画値に達していない。
老朽化の状況について
浄化槽設置基数は年々増加しており、古い設備の浄化槽ブロア等の故障が予想され、計画的に更新を行っていく必要がある。
全体総括
収益的には赤字であり、適正な下水道使用料に改定を行うことが必要である。今後は、浄化槽事業への転換等も視野に入また、経営状況を的確に把握するため、公営トによる効率的な投資や、適正な運転管理等にし、持続可能な病院経営を行うための指針とする二次救急を担う基幹病院との連携や,県境を越え靭、持続可能な水道事業を目指し、更なる経営の健れ、事業の在り方について検討する必要があ企業会計に移行するための準備を進めている。より支出を抑制するとともに、使用料の見直しため、「高梁市国民健康保険成羽病院改革プラた医療連携を強化するとともに,介護老人福祉施全化に努めていかなければならない。ン」を策定し、各種数値目標を達成するととも設等との連携を深めることで,入院医療から在宅る。も視野に入れ財源の確保を図る必要がある。に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組医療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れまた、経営状況を的確に把握するため、公営みを計画的に進めていきます。た場所で自分らしい生活を人生の最期まで安心し企業会計に移行するための準備を進めている。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額9,843.8万円
総額8,789.3万円