事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | I2 |
| 行政区域内人口 | 28,786人 | 現在処理区域内人口 | 167人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 153人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 65m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が100%を割り込む赤字経営となっている。企業債残高対事業規模比率や汚水処理原価が全国平均を上回り、経費回収率は全国平均より低くなっているが、新見市は山間部に位置しており、人口密度が低いため管路延長が長く、地形に高低差がありマンホールポンプなどの設備も多いため、事業規模に対し割高な資本費に伴う企業債償還が影響していると考えられる。また、下水道使用料単価が安価なことも、影響していると考えられる。水洗化率は全国平均を上回っているが、人口減少や節水意識の向上もあり、計画流入量に達していない。
老朽化の状況について
施設は比較的新しく、管渠については当面改修・更新等の必要はないが、処理場については計画的に、設備の更新を行っていく必要がある。
全体総括
収益的には赤字であり、施設効率の改善、水洗化率の向上、適正な下水道使用料に改定を行うことが必要である。ないが、今後は経年劣化により修繕が増加すること及び支払利息等経営に要する費用)を使用料の基礎る。による費用の抑制と水道料金収入の確保にも力をい構造の変化、医療の高度化・専門化等、医療環境が大画」を策定し、効率的な施設更新に取り組む事としが確実であり、収支改善の見込みはない。とするため、ストックマネジメント計画による効率今後は、能率的な経営の下における適正な原価れていくことが重要である。きく変化する中にあって、地域医療を確保するためのている。今後は、浄化槽事業への転換或いは楢井処理場を的な投資や効率的な運転管理等により支出を抑制す(営業費用及び支払利息等経営に要する費用)を使公立病院としての重要な役割を果たしてきています。廃止し高梁処理場への接続等も視野に入れ、事業のる健全な事業の運営を行い、資金収支上の不足につ用料の基礎とするため、ストックマネジメント計画経営は依然厳しい状況が続いていますが、地域に必在り方について検討する必要がある。いては補助金、企業債、合理的な範囲内での繰入金による効率的な投資や効率的な運転管理等により支要な医療を提供し、持続可能な病院経営を行うための等を有効的に活用することにより健全な経営を行出を抑制する健全な事業の運営を行い、資金収支上指針として「高梁市国民健康保険成羽病院改革プラ救急を担う基幹病院との連携や,県境を越えた医療連基本計画となる経営戦略を令和2年度までに策定う。の不足については補助金、企業債、合理的な範囲内の見直しを検討し,接続率の向上による有収水量の画」に基づき、効率的な施設更新に取り組みます。に経営状況を明らかにし,下水道事業の方向性を見の時期が迫っている中にあって、地域医療を将来とともに,地域の医療機関との連携を強化し紹介ン」を策定し、各種数値目標を達成するとともに、持携を強化するとともに,介護老人福祉施設等との連携し、健全な経営状態が維持できるよう計画的に取組での繰入金等を有効的に活用することにより健全な増加させるなどの経営改善をしていくことが今後の極め,健全で効率的な事業の経営を確保していきま続可能性を高めていくため、具体的取り組みを計画的を深めることで,入院医療から在宅医療等への移行・にわたって存続させていくために、令和3年4月よ患者の増加に努めてまいります。みます。に進めていきます。支援を促進し,住民が住み慣れた場所で自分らしい生り同市内の企業立病院との経営統合し、地方独立また,施設基準の積極的な取得やDPCコー経営を行う。課題となっています。す。活を人生の最期まで安心して送れるように,地域包括また、未接続世帯の解消などにより使用料収入の行政法人を設立予定であり、令和6年の新病院開ディングの適正化による診療単価の向上に努め,ケアシステムの構築を目指しています。向上に努める。院を目指し取り組んでいる状況である。収益の拡大を図ってまいります。
経営状況
収支構造
総額1,544.1万円
総額1,103.6万円