事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 29,953人 | 現在処理区域内人口 | 11,842人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,024人 | 現在処理区域面積 | 548ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,590m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が100%を割り込む赤字経営となっている。事業規模に対する企業債残高や汚水処理原価が全国平均を上回り、経費回収率は全国平均より低くなっているが、新見市は山間部に位置しており、人口密度が低いことや、地形に高低差がありマンホールポンプ設備が多いこと等が影響していると考えられる。水洗化率や施設利用率はほぼ全国平均であるが、人口減少や節水意識の向上もあり、計画流入量に達していない。
老朽化の状況について
施設は比較的新しく、管渠については当面改修・更新等の必要はないが、処理場については長寿命化計画に基づき、電気設備の更新を進めている。
全体総括
収益的には赤字であり、施設効率の改善、水洗化率の向上、適正な下水道使用料に改定を行うことが必要である。なお、施設効率の改善策として、近接する特定環境保全公共下水道との統合を進めている。の抑制と適正な水道料金収入の確保を検討していくれ、事業の在り方について検討する必要があも視野に入れ財源の確保を図る必要がある。【老朽化対策】現状把握と経営見通しの検証・確認を行い、事業のみます。トックマネジメント基本計画」に基づき、効率的な経営状況を明らかにし,下水道使用料のあり方につことは緊急の課題となっている。らない。ため、「高梁市国民健康保険成羽病院改革プラ医療連携を強化するとともに,介護老人福祉施設る。また、経営状況を的確に把握するため、平成多大な費用を要する処理場等の改築・更新におい持続的な運営を目指します。施設更新に取り組みます。いてもその方向性を見極める判断材料の一つとなるン」を策定し、各種数値目標を達成するととも等との連携を深めることで,入院医療から在宅医32年度から公営企業会計に移行する。て、事業費の平準化なども考慮し計画的・効率的にと考えます。に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れた進めていく。みを計画的に進めていきます。場所で自分らしい生活を人生の最後まで安心して送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額5.6億円
総額3.0億円