事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新見市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 29,286人 | |
| 現在給水人口 | 13,587人 | 給水区域面積 | 27,170ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額5.0億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 新見市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 29,286人 | |
| 現在給水人口 | 13,587人 | 給水区域面積 | 27,170ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.0億円
総額5.0億円
①収益的収支比率は、単年度の黒字を示す100%を大幅に下回っており、一般会計繰入金等の割合が非常に高くなっている。④企業債残高対給水収益比率は、類似団体と比較し高くなっている。今後も、給水収益の減少及び施設更新の増加が予想されるため、比率は上がってくると思われる。⑤料金回収率は、基準の100%を大幅に下回っており、不足分を一般会計繰入金により補填している。⑥給水原価は、例年440円程度で推移していたが、170円程度増加した。類似団体と比較すると、300円程度高くなっている。これは災害復旧による収益的支出の増加、有収水量の減少が要因である。⑦施設利用率は、類似団体と比較して高くなっている。引き続き漏水対策を行い、有収率の向上に努める。⑧有収率は、類似団体と比較して低くなっている。布設から40年以上経過する管路も増加しており、頻繁に漏水が発生している。今後も漏水調査・修繕を積極的に行う。
市内25簡易水道の整備年限はそれぞれ違うが、布設後40年になる管路も多く、老朽化が著しく進み漏水なども頻繁に発生している。従来は、施工の効率性から集落を短絡し山林などに埋設されていた配水管を道路に移設することや、下水道事業による水道管移設などによって、管路の更新を図ってきた。今後も漏水の発生を抑え管路更新率を上げるため、計画的に更新工事を行うことが必要と考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新見市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。