事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 高梁市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 31,556人 | |
| 現在給水人口 | 17,262人 | 給水区域面積 | 28,000ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.0億円
総額4.6億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 高梁市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 31,556人 | |
| 現在給水人口 | 17,262人 | 給水区域面積 | 28,000ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.0億円
総額4.6億円
収益的収支比率は全国平均や類似団体に比べ低率であり、給水原価については高い値を示している。料金回収率はやや持ち直したものの、平均値を下回っている。これは、中山間地域で高低差のある地理的要因等のために、水1㎥あたりの費用や維持的経費が高くかかるのに対し、水道料金でその経費を賄えていないことを示している。今後、給水人口の減少等に伴い、料金収入の減少、施設利用率の低下等が考えられる中、安定的な経営を行っていくため、経費節減に努めるとともに、適正な水道料金収入が確保できるよう検討していく必要がある。
管路更新率は類似団体平均値に比べやや高い割合になっているが、1980年代以降に建設された管路が多く、今後こうした施設の修繕等の維持管理にかかる支出の増加が見込まれる。今後の修繕費等の維持管理にかかる費用の増加を抑制し、施設の効率的な利用をしていくために、アセットマネジメント(資産管理)を実施し、重要度・優先度を踏まえた施設の更新を行い、老朽化に伴う突発的な事故を軽減していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高梁市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。