事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 井原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,835人 | 現在処理区域内人口 | 19,682人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,321人 | 現在処理区域面積 | 729ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,500m³/日 | 下水管布設延長 | 214km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.2億円
総額12.2億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 井原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,835人 | 現在処理区域内人口 | 19,682人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,321人 | 現在処理区域面積 | 729ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,500m³/日 | 下水管布設延長 | 214km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.2億円
総額12.2億円
経常収支比率(グラフ①)は昨年度より増加、累積欠損金比率(グラフ②)は減少しているが一般会計補助金に依存している為、引き続き経営改善を図っていく必要がある。流動比率(グラフ③)は類似団体平均値を下回っているが、企業債等の流動負債に対し使用料収入等が少ない為である。経費回収率(グラフ⑤)は、供用開始等による水洗化率の向上に伴い使用料収入が増加傾向にあり、類似団体平均値及び100%を上回っている。汚水処理原価(グラフ⑥)が類似団体平均を下回る結果は、施設利用率(グラフ⑦)に示される通り効率的な施設の利用が図られていることに起因する。水洗化率(グラフ⑧)は、類似団体平均を下回っている。下水道の整備途中段階であるものの、水洗化率向上のために、未接続家庭に対し積極的な下水道接続の推進を図る必要がある。
平成元年度供用開始して以来、既設管渠の事故等はない。しかし、施設は稼働から30年以上経過しているものもあり、計画的に施設・管渠の長寿命化を図るとともに、地震等の災害に対応するため、施設・管渠の耐震対策を進める必要がある。こうしたことから、ストックマネジメント計画を策定することで優先順位等を明確にし、施設の改築、管渠・マンホール点検診断等を計画的に実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の井原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。