事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 井原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 極小規模 | 契約水量 | 1,567m³/日 |
| 一日平均配水量 | 1,455m³/日 | 一日配水能力 | 4,200m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 1,202m |
| 配水管延長 | 4,302m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
累積欠損金(グラフ②)を抱えておらず、経常収支比率(グラフ①)、料金回収率(グラフ⑤)も100%を超えており、また、給水原価(グラフ⑥)も低く、概ね良好な経営と判断される。しかしながら、企業債残高対給水収益比率(グラフ④)は、類似団体平均値より高い水準となっており、今後は、有効な財源の確保に努め、投資規模の妥当性、類似団体との比較分析に基づき適切な投資を行うことが求められる。施設利用率(グラフ⑦)、契約率(グラフ⑧)については、配水能力向上に伴い、類似団体平均値より低い水準となった。契約水量の増加に関しては、企業の業績に左右されることとなるが、引き続き、工業用水の利用促進を働きかけ、将来にわたって良質な工業用水を低廉な価格で安定供給していけるよう、経営の健全化に努める。
老朽化の状況について
本市の工業用水道事業は、昭和63年から建設を行い、平成2年から順次給水を開始し現在に至っている。近い将来、整備した配水管等が耐用年数を迎えることから、施設の長寿命化・耐震化を含め、効果的な施設更新に取り組んでいく必要があると考える。更新にあたっては、多額な費用を伴うことから、国・県の動向を注視しながら有利な財源確保に努め、事業経営を圧迫しないよう努める。
全体総括
現在、経営戦略の策定に取り組んでおり、中長期的な視点で経営状況を分析し、今以上に効率的かつ安定的な事業を展開し、安全・強靭、持続可能な工業用水道事業を目指し、災害に強い水道施設を構築し、更なる経営の健全化に努める。携や,県境を越えた医療連携を強化するとともに,介護老人福祉施設等との連携を深めることまた,施設基準の積極的な取得やDPCコーで,入院医療から在宅医療等への移行・支援を促ディングの適正化による診療単価の向上に努め,進し,住民が住み慣れた場所で自分らしい生活を収益の拡大を図ってまいります。人生の最期まで安心して送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額2,861.6万円
総額2,320.0万円