事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 笠岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 48,407人 | |
| 現在給水人口 | 47,853人 | 給水区域面積 | 13,624ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額12.9億円
総額11.8億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 笠岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 48,407人 | |
| 現在給水人口 | 47,853人 | 給水区域面積 | 13,624ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額12.9億円
総額11.8億円
「経常収支比率」100%を上回っており黒字となっていますが、平成30年度は、給水収益の減少により前年度より減少しています。「累積欠損金比率」累積欠損金は、平成23年度以降はありません。「流動比率」類似団体平均値を大きく上回っており、1年以内に支払うべき債務に対する支払能力が十分にあります。「企業債残高対給水収益比率」企業債の新たな借入れがなく、企業債の償還が順調に進んでいます。「料金回収率」類似団体平均値を上回っていますが、近年は給水収益の減少により、減少の傾向にあります。「給水原価」当市は、水源が遠く、また、島しょ部を含む市内全域に給水しているため、多くの費用が必要で、類似団体平均値を上回っています。平成30年度は、有収水量が減少したため、前年度より増加しています。「施設利用率」給水人口の減少が続いて配水量が増えず、類似団体平均値より低くなっています。「有収率」類似団体平均値を上回っています。近年は漏水事故が増加傾向にありますが、平成30年度は、前年度と比べて改善しました。
「有形固定資産減価償却率」類似団体平均値を上回っており、施設の老朽化が進んでいる状況です。「管路経年化率」過去に集中して整備した管路が、法定耐用年数を迎える時期に入ったため、ここ数年で急増しています。管路の経年化が急速に進んでおり、類似団体平均値を大きく上回る状況になっています。「管路更新率」平成30年度は、前年度より更新した管路の長さが短かったため、前年度より管路更新率が低くなっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の笠岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。