岡山県倉敷市:倉敷市立市民病院の経営状況(2021年度)
岡山県倉敷市が所管する病院事業「倉敷市立市民病院」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2021年度
5.44億円
前年差 +6.53億円
2021年度
-2.15億円
前年差 +4.24億円
2021年度
32.5億円
前年差 -5.43億円
2021年度
47,943件
前年差 +3,583件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2021年度
47,943件
前年差 +3,583件
2021年度
102,031件
前年差 +3,043件
2021年度
21.5億円
前年差 +3.31億円
2021年度
9億円
前年差 +6,278万円
地域において担っている役割
採算性を求めることが困難である救急医療、周産期医療、小児医療を提供し、市民の健康保持や福祉の増進を図るとともに、予防医療の充実や地域の医療機関や施設と連携し、地域包括ケアを推進するなど、地域の中核病院として地域医療を確保します。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率、医業収支比率ともに前年度より改善しました。主な理由としては、患者数・診療単価の増加による医業収益の増加と新型コロナウイルス感染症対策に係る補助金による収益が大きかったためです。また、病床利用率は前年度より改善し、類似病院の平均値を上回りました。患者1人1日当たり収益は、入院患者、外来患者ともに前年度を上回りました。入院患者については、類似病院の平均値を上回ったものの、外来患者は下回っているため、医療の質を向上して1人当たりの収益を高める必要があります。
老朽化の状況について
病院の建替え、医療機器の更新を行い平成30年4月に新病院を開院したことから、有形固定資産減価償却率は28.0%と類似病院の平均値を下す。回っています。道料金改定を行い、管路を含めた老朽施設の更新を一方、器械備品減価償却率では、77.1%とな積極的に行っている。り、類似病院の平均値を上回っていることから、計画的に医療器械備品の更新を行っていく必要があります。
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
倉敷市立市民病院の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の倉敷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。