事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 岡山県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 731,950m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 483,853m³/日 | 一日配水能力 | 761,900m³/日 |
| 導水管延長 | 89,380m | 送水管延長 | 21,511m |
| 配水管延長 | 117,140m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額36.0億円
総額32.2億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 岡山県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 731,950m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 483,853m³/日 | 一日配水能力 | 761,900m³/日 |
| 導水管延長 | 89,380m | 送水管延長 | 21,511m |
| 配水管延長 | 117,140m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額36.0億円
総額32.2億円
経常収支比率は100%を超え、料金収入以外の収入に依存することなく黒字経営を維持できており、累積欠損金の計上もない状況である。【経常収支比率4.95%減】【累積欠損金比率0%を維持】令和4年度は、使用水量が令和3年度に比べ増加したこと等から経常収益が増加したものの、ポンプ設備等の運転に必要な電力料の増加などによる経常費用の増加の影響が大きく、経常収支比率が減少した。短期的な支払能力については、流動比率が100%を超え、全国平均を上回っているが、これは近年の設備投資を自己資金で賄い新たな企業債を発行しておらず、流動負債に計上される企業債の償還額が年々減少していることが主な要因と考えている。また、同様の理由により企業債残高対給水収益比率も年々減少している。【流動比率29.09%増】【企業債残高対給水収益比率9.96%減】給水原価が増加したことから料金回収率は減少しているものの、水需要が近年は増加傾向にあることから施設利用率については上昇傾向にある。契約率については、責任水量の変動が小さいため横這いとなっている。【料金回収率5.57%減】【給水原価0.58円増】【施設利用率1.47%増】【契約率変動なし】
施設の老朽化対策については、施設整備計画を策定し、計画的に実施しているものの、管路経年化率を大幅に改善するまでには至っていない。【有形固定資産減価償却率0.99%増】【管路経年化率0.05%減】管路更新率については、平成30年度、令和3年度で0.00と、更新がなされていないように見えるが、管路の二重化や布設替などは施工に複数年を要する工事が大半で、単年度では効果が見えにくいことが要因と考えている。令和4年度は、笠岡地区で実施しているバイパス線布設工事(令和3年度~令和6年度)の一部が竣工したことにより、増加となった。【管路更新率0.09%増】
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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