事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 岡山県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 746,610m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 457,964m³/日 | 一日配水能力 | 761,900m³/日 |
| 導水管延長 | 89,380m | 送水管延長 | 21,511m |
| 配水管延長 | 117,433m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額36.6億円
総額31.2億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 岡山県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 746,610m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 457,964m³/日 | 一日配水能力 | 761,900m³/日 |
| 導水管延長 | 89,380m | 送水管延長 | 21,511m |
| 配水管延長 | 117,433m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額36.6億円
総額31.2億円
【経常収支比率3.41%減】【累積欠損金比率0%を維持】経常収支比率は100%を超え、料金収入以外の収入に依存することなく黒字経営を維持できており、累積欠損金の計上もない状況である。令和6年度は、動力費の高止まりや耐震化等の建設改良工事に係る施設設備の除却等に伴う営業費用の増などにより、令和5年度と比べ、経常収支比率が減少した。【流動比率212.92%増】【企業債残高対給水収益比率4.73%減】短期的な支払能力については、流動比率が100%を超え、全国平均を上回っているが、これは近年の設備投資を自己資金で賄い、新たな企業債を発行しておらず、流動負債に計上される企業債の償還額が年々減少していることが主な要因である。また、同様の理由により企業債残高対給水収益比率も年々減少している。【料金回収率4.48%減】【給水原価0.32円増】【施設利用率0.63%増】【契約率1.91%増】給水原価が大きく変動していないことから料金回収率はほぼ横這い、施設利用率についてもほぼ横這いとなっている。契約率については、責任水量の変動が小さいため横這いとなっている。
【有形固定資産減価償却率0.62%増】【管路経年化率0.67%増】施設の老朽化対策については、施設整備計画を策定し、計画的に実施しているものの、後述する二重化、布設替を重点的に進めているため、管路経年化率を大幅に改善するまでには至っていない。【管路更新率0.02%増】管路更新率が0%の年度が存在するが、これは、主要な管路について、既設管路を存置しつつ、バイパス管路を布設する二重化を進めていることに加え、複数年度にわたる布設替工事が多く、それによる更新率については工事完成年度に一括反映することとしているためである。令和6年度は、笠岡地区で実施している港町線移設工事が竣工したこと等により、増加となった。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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