島根県西ノ島町:漁業集落排水の経営状況(2018年度)
島根県西ノ島町が所管する下水道事業「漁業集落排水」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
浦郷地区は平成13年度に、また美田地区は平成22年度に供用開始し、平成27年度末で事業完了し全町的な汚水処理体制が整った。浦郷地区の接続率91.1%と比較的高いが、美田地区は47.5%と供用開始から間もないことから低調であり平成23年度から加入分担金の分割納付ができるように制度改正して加入促進を奨励している。浦郷地区において、平成28年度に策定した長寿命化計画に沿って機器の更新を行ったため、企業債残高対事業規模比率が高い数値となった。今後も令和3年度完了予定で計画的に進めていく。また、人口減少や使用者の節水意識等に伴い、料金収入は漸減傾向にあることから、接続率の向上に努めるほか、料金収入の改定を検討する段階にきている。
老朽化の状況について
平成27年度末で全町的な汚水処理体制が整った。これまで浦郷地区の施設は大規模な修繕は行わず小修繕等で対応してきた。平成28年度末には浦郷地区の長寿命化計画を策定し、平成29年度から計画的に更新を進め、令和3年度に完了する見込みとなった。また、管渠老朽化率・改善率については現在不具合がないこと、法定耐用年数まで長い年月があることから、更新工事を行う予定はない。
全体総括
美田地区の接続率が低いためさらなる加入促進で料金収入を確保し、浦郷地区では長寿命化計画に沿って処理場の機器更新等を順次行っていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
漁業集落排水の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の西ノ島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。