事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 西ノ島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,879人 | 現在処理区域内人口 | 640人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 393人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 270m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,548.4万円
総額2,356.0万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 西ノ島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,879人 | 現在処理区域内人口 | 640人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 393人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 270m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,548.4万円
総額2,356.0万円
特環公共は平成18年度から供用を開始し接続率は平成23年度41.3%、平成29年度は53.2%のため今後も加入促進を進める。東部地区は供用開始から11年が経過しており、将来的な施設老朽化対策を見据えた経営を行っていく。また、地理的条件から汚水処理原価は類似団体平均値よりも大幅に高いため、日々の維持管理費の削減に努めたい。
平成18年度に供用開始し、まだ際立つほどではないが、修繕費が増加しつつある。平成33年度には供用開始から15年が経過し、処理場、中継ポンプの機器類の更新時期となる。そのため、平成29年度に長寿命化計画を策定し、平成33年度に処理場、中継ポンプ施設の修繕を計画的に行っていく予定としている。また、企業債残高事業規模比率は平成27年度までは減少していたが、営業収益が増える見込みがないので、今後企業債残高が増えないように老朽化対策を講じていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西ノ島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。