事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 益田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,619人 | 現在処理区域内人口 | 2,587人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,255人 | 現在処理区域面積 | 143ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,459m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 益田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,619人 | 現在処理区域内人口 | 2,587人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,255人 | 現在処理区域面積 | 143ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,459m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額2.0億円
当市における農業集落排水事業は平成13年8月から供用を開始し、整備事業は既に終了している。令和2年4月1日に公営企業会計に移行したため、各項目の数値については令和2年度からとなっている。①経常収支比率は、100%を上回っており、健全性を保っている。③流動比率は、100%を下回っているが類似団体と比較して良好である。施設建設時の企業債の償還が随時終了し改善に向かう方向であるが、今後老朽化に伴う施設更新を行っていく必要があり、計画的に取組んでいく。④企業債残高、使用料が減少傾向にあるため類似団体平均を下回っている。令和2年度までは一般会計負担額を企業債残高と同額としていたが誤りであったため、令和3年度から一般会計負担額の修正をした。⑤経費回収率は使用料で回収すべき経費を全て使用料で賄えていない状況であり、一般会計からの繰入に依存している。今後も経営改善に努める必要がある。⑥汚水処理原価は、維持管理費が増加傾向にあり、高くなっている。⑦施設利用率は、接続人口の減少等による有収水量の減少によるものであり、効率よく施設利用するために水洗化率の向上に努めていく。⑧水洗化率は、類似団体を上回っているが、今後も未接続家屋等に向けた取組が必要である。
供用開始から15年以上が経過しているが、法定耐用年数50年を経過した管渠はない。施設の改築・更新には多額の費用を要するため、日頃から定期的な保守点検や修繕による延命化を図っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の益田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。